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くりはら食ツーリズム研究会
Kurihara Food Tourism Laboratory

くりはら食ツーリズム研究会規約

(制定:2011年8月6日)

 (名称)
第1条 本会は、「くりはら食ツーリズム研究会」(以下「食ツー」という。)と称する。
 (目的)
第2条 本会は、地元の食と食にまつわる文化や風土、歴史、産業などを研究し、ツーリズムに活用して人々に伝えることで、食を通じた心豊かで充実した暮らしを創造し地域社会に広めることを目的とする。
 (事業)
第3条 食ツーは、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)地元食の研究に関すること
(2)地元食のツーリズム活用に関すること
(3)その他、目的を達成するために必要なこと
 (会員)
第4条 食ツーは、本会の趣旨に賛同する個人をもって組織する。
2 会員を研究員と称する。
 (入会・脱会)
第5条 入会しようとする者は、会費を添えて入会申込書(様式第1号)を会長に提出するものとする。
2 脱会しようとする者は、脱会届(様式第2号)を会長に提出するものとする。
 (会費)
第6条 会費は年会費とし、5,000円とする。
 (役員)
第7条 この会に会長1名、副会長若干名、主任研究員1名、監事2名を置き、役員の任期は2年とする。ただし、役員の再任は妨げない。
2 会長、副会長、主任研究員、監事は会員の中から総会で選出する。
3 会長は食ツーを代表し、会務を総括する。
4 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は会長の職務を代行する。
5 主任研究員は食ツーの運営をつかさどる。
6 監事は食ツーの会計を監査する。
 (顧問)
第8条 食ツーに顧問を置くことができる。顧問は、会長が役員会の承認を経て委嘱する。
2 顧問は、食ツーの運営に関し、指導助言及び意見を述べることができる。

 (総会)
第9条 総会は会長が招集し、議長は出席者から互選する。
2 総会では、次の事項について審議する。
 (1)規約の制定及び改廃に関すること
 (2)役員の選出に関すること
 (3)事業の推進に関すること
 (4)予算及び決算に関すること
 (5)その他食ツーの運営に関すること
3 総会の議事は、出席した会員の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。
 (役員)
第10条 役員会は、会長、副会長及び主任研究員で構成する。ただし、会長が必要と認める場合は、その他の者を参加させることができる。
2 役員会では、食ツーの運営に関し必要な事項を協議する。
 (事務局)
第11条 食ツーの運営及び事務、会計などを処理するために、事務局を設置する。
2 事務局に番頭を置き、会長が任命する。
3 事務局のその他の役職は、必要に応じて会長が任命する。
4 その他、事務局に関して必要な事項は、会長が別に定める。
 (事務所)
第12条 食ツーの主たる事務所は、当分の間事務局の居住地に置く。
 (経費)
第13条 食ツーの経費は、会費、事業収入、補助金及びその他の収入をもってあてる。
 (会計年度)
第14条 食ツーの会計年度は、毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。
 (その他)
第15条 この規約に定めるものの他、食ツーの運営に必要な事項は、会長が別に定める。

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