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くりはら食ツーリズム研究会
Kurihara Food Tourism Laboratory

杵つき餅研究
 栗原市に伝わる郷土料理や食材、食に関係する文化や風習を研究しています。それらを私たちは「地元食」と位置付けています。
 文献を調べたり、研究員が経験を出し合ったり、時には名人に教えてもらったりして、これまで研究した料理は約200種類になりました。今も研究は継続中です♪

ねっけ豆づくりツーリズム
 研究で培ったことを「地元食」として、体験プログラムを通じて皆さんにご紹介しています。
 体験プログラムでは、なるべく一人一人の参加者が、行程を一通り作業できるようにしています。講師は、研究員がつとめます。各調理台に参加者2~4人、研究員が1人ついて、作業をフォローしています。

くりはら輝かせ隊交流会in東京その他
 研究成果の一部をデモンストレーションや体験プログラムとして、各種イベントで提供しています。市内だけではなく、観光のPRイベントで東京にも何度か足を運んで、たくさんの方々との交流を楽しんできました。
 また、これまでの研究成果を冊子にまとめる作業に取り組んでいます。

活動紹介

 私たちのユニホームは、「割烹着」。もともとは、明治時代に、料理をする際に着物を保護するために考案されたようです。近頃は、割烹着を着る機会がだんだんと少なくなってきましたが、近所や親せきの冠婚葬祭があると、割烹着姿で“おでって(お手伝い)”したものです。
 「割烹着」をユニホームに選んだのは、そんな風習を大切にしたいという気持ちがありますが、何より会員みんなが“持っていた”のが「割烹着」でした。
 「割烹着」は、団体のロゴマークにも使って、私たちのトレードマークになっています。
 暮らしのなかに当たり前にあるものを使いながら、もう一度、その役割や意義をみんなで学びあい、私たちは活動を楽しんでいます。


くりはら食ツーリズム研究会ロゴマーク